2010年10月アーカイブ

 

本日、第3回佐藤道場ジュニア空手道選手権大会を

無事終えることができました。

 

まず、感謝の言葉を述べなければいけません。

 

この大会にご協力頂きました各流派・団体の先生方、

審判をお手伝い頂きました先生方、

そして、

スタッフとしてお手伝い頂いた選手の父兄の皆様、

道場生の皆さん、

 

本当にありがとうございました!

 

皆さんのご協力無くして、この大会はありえません。

 

嫌な顔一つせず、準備から後片付けまで自主的に動いてくれた

スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ほんと、いい仲間を持ちました。

 

選手のためにいい大会にしたい、という私の願いと

スタッフの気持ちが見事、一つになったような気がします。

 

不備な点も多々あったことと思いますが、

今後もスタッフ一同、力を尽くしてより良い大会を目指していきたいと思います。

 

本日は、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

日曜日、

第3回佐藤道場ジュニア前、最後の特別組手練習会を行いました。

 

約1時間半、初めて大会に出場する選手から選手クラス会員まで

みんな大粒の汗を流して頑張りました!

 

 

あとは

 

最後まで

 

強い気持ちで

 

戦い抜くだけです!

 

 

 

体調管理をしっかりして

万全で挑みましょう。

 

 

 

新潟まで単身、出場の"タカヒロ"。

 

準決勝で敗れるも

 

6年生男子重量 上級クラス

 

"3位"

 

よく頑張りました。

P1010235a.JPG

 

おめでとう!!!

 

 

 

岐阜県可児市青少年育成センター 練成館。

 

ジュニア選手 30名を連れて参加しました。

 

 

午後2時~5時の3時間、ハードな稽古でした。

 

まず、他団体の選手合わせて150名の前で、ストレッチを任されたのが!

 

 

 

"タカヒロ"!!!

 

 

 

『聞いてないよ~!』

 

という"タカヒロ"の心の叫びが、私には聞こえました。

 

(これは、私も聞いていませんでしたから・・・。)

 

 

 

 

なんとか、無事(?)にストレッチ終了。

 

そして、

 

"パンチ" 

 

"蹴り"

 

"ステップ"

 

"受け"

 

の4部門に分かれての練習です。

 

 

 

私が任されたのが

 

"受け"

 

一番、地味な部門・・・・。

 

それも!最初は、参加者の選手が自分の好きな部門で練習できるということで、

結果は、歴然です。

 

"パンチ" "キック" に選手が集中!

 

"受け"の部門は

 

 

 

 

ゼロ・・・・・

 

 

 

 

か?

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

いや~

やさしい子供たちもいます。

 

気を使って"受け"の部門に来てくれる子供が何人か。

 

 

 

でも、

組手においては"受け"も重要なんです。

 

それも、パンチ・蹴りを当てられたときの"受け"。

 

全ての攻撃を当てられないように受けるのは、不可能でしょう。

当てられたとき、どうするか?

 

しっかりと、体で受け止めなければいけません。

相手の攻撃で体勢を崩されていては、強い攻撃を返すことができません。

 

なので、攻撃されたときに崩されないように受ける練習をしました。

そして、蹴りの捌き崩し。

 

少し難しかったかもしれませんが

上手にできる選手もいました。

 

ローテーションで、各部門を回って最後に

 

"スパーリング"

 

です。

 

上級、初級、初心と分かれて1時間くらいやりました。

 

初心の選手は、しんどかったかもしれませんが

みんな最後まで頑張りました。

 

 

なかなか、こういう練習をすることがないので

今日、参加した選手はいい経験ができたと思います。

 

また、こういう機会があったときは積極的に参加しましょう。

 

参加された各団体の先生方、ありがとうございました。

 

 

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